ジャパンマシナリー株式会社

ジャパンマシナリー株式会社

SAP Business Oneを選んだ理由

  • 財務会計、管理会計、販売/CRM、購買、在庫、入出金までカバーする豊富な標準機能
  • トランザクションデータ、マスターデータのリアル更新
  • 常に最新のハードウェア、OS、ミドルウェアを利用可能な老朽化しないシステム
  • 強固な内部統制機能
  • 多言語・多通貨対応などグローバル商社にふさわしい機能
  • IFRS対応
商社 産業用機器輸出入及び各種プラントの輸出
年商(売上) 7,725百万円(2016年3月度)
営業品目 自動車部品他
従業員 219名(2016年3月現在)

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満足点

受注~入金までの一貫した管理

SAP Business One の導入により、受注伝票入力から情報が引継がれるので、各業務プロセス毎(受注・出荷・請求等)の入力業務が、ほぼ1/2以下に削減された。 また、各伝票入力毎での入力ミスが減少した事により、出荷ミス/請求ミス及び未処理伝票を放置してしまうような事がなくなった。

システムへの情報入力と共有化

今までは、システム化できていない情報等については、手書きによる管理又はExcel等による管理に頼っていたが、 SAP Business One のユーザ定義項目の活用により、受注/売上情報にデータが設定できるようになり、従来のデータの二重管理が不要となった。また、すべてのデータが格納されているので、ユーザー部門に解放されているデータ加工ツールを使用して、システム部門に頼る事無く、ユーザ自身による、分析処理が容易に行えるようになった。

取扱商品の多様化に伴う商品管理

旧システムでは、商品コード体系の制限等により全ての商品にコード付けを行う事が出来ず、コード化されていない商品は手書き台帳管理を行っていた。
SAP Business One の導入によりアイテムコードに関して、事実上の制限はなくなった。このため、取扱商品の多様化に伴う商品種類の増加に対しも、柔軟な対応を行える事により、全ての商品(現状:48,000点)について精緻な管理が実現出来た。
その結果、商品在庫の適正化の実現、機会損失及び過剰発注を排除することができた。

部門間での仕入格差の是正

旧システムでは、仕入先別仕入単価・商品特価・期間特価等の単価設定が行えない為、各部門ごとに仕入が行われ、価格にバラつきがあった。
SAP Business One の導入により、商品管理の確立と共に各商品への柔軟な価格設定が柔軟にできる事から、ロスの少ない全社統一購買が実現できた。

多言語、多通貨対応

SAP Business One はグローバルパッケージなので、多通貨・多言語に対応している。したがって、海外取引に係る為替差損益が自動計上され、効率化に寄与した。
また、外国人スタッフへのシステム解放が実現でき、コミュニケーションの改善が図られた。

会計連携作業及び仕訳伝票投入量の改善

SAP Business One の導入により、販売/購買/在庫/会計が連動している為、手入力によるマーケティング伝票入力が大幅に減少し、且つ、販売/購買/在庫の各伝票よりリアルタイムに会計伝票が自動的に転記されるので、マーケティング伝票と会計仕訳のチェックが不要になった。
また、販売/購買/在庫側の月末チェックが終了し次第、会計側も締処理を実行出来るので、会計側の月次確定(締)が翌月5日には完了するようになり、月次決算の早期化が実現できた。

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